チャオ御岳スノーリゾート

アクセスについて

チャオ御岳は、最寄の高速ICから非常に遠いスキー場です。名神高速道小牧ICからだと約170km、中央自動車道中津川ICからは100Kmあります。今回の取材は、東海北陸道郡上八幡ICから行きましたが、130kmでした。郡上八幡からは、山越えをして国道41号線にでました。国道41号線はほとんど信号も無く、一部下呂温泉界隈を除き、渋滞箇所も無く比較的快適に走れます。県道87号線にはいると、スキー場まではおよそ1時間ほどです。県道87号線はすれ違う車もほとんどありません。スキー場手前20km付近からは、道幅も狭く、所によりすれ違いもできないトンネルが続いたりと、「秘境」感が漂います。スキー場手前5km付近には、チャオ御岳の看板がたっています。ここから駐車場までは、道幅も広く、道路脇には白樺が植えられ、先ほどとは一変して「リゾート」になります。駐車場までは、しっかりと除雪されていましたが、それでも高地にあるため気温が低く、一部凍結しているところがあるので注意が必要だと思います。

コブ斜面について

 チャオ御岳には、人工のコブ斜面が一つだけあります。ピッチは4mほどで、コース長はおよそ80m位です。斜度も緩く、エア台も無くコブ慣れした人には少し物足りないかもしれません。利用者は見る限り基礎スキーヤーばかりでした。このほかのゲレンデは全て圧雪されていて、自然コブもありませんでした。ただ、このスキー場の良い点は、標高が高く雪質が良く、ゴンドラもあるのでセンターハウス付近から頂上まで10分とかからず快適に運んでくれます。また、頂上からベースまでは3つのメインコースがありますが、どのコースも一様に高速のロングターンが楽しめます。そして、メンバーになれば2回目以降からは、リフト大人1日券が3500円とコストパフォーマンスも優れています。いずれにしても、もっとモーグルコースが充実すればと思う今日この頃です。

チャオ御岳ゲレンデマップ

ゲレンデ写真

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チャオ御岳スノーリゾート01

(1)
コース製作中のため、ポールが立っていました。スタート地点には「みんなのコブ」という立て看板がありました。


チャオ御岳スノーリゾート02

(2)
コース下から撮った写真です。ちびっ子もチャレンジしていて、とてもほのぼのコースしたコースでした。コースの上にはゴンドラ「フライングチャオ」が通っています。


チャオ御岳スノーリゾート03

(3)
ゴンドラ「フライングチャオ」を降りてすぐに撮った写真です。 正面に乗鞍岳が見えます。


チャオ御岳スノーリゾート04

(4)
第1デュオリフトを降りて撮った写真です。斜度こそ15度前後ですが、コース幅も広く、センターハウス、リフトにも近くここにモーグルラインを作ると良いかもしれません。


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