白馬五竜

アクセスについて

五竜と47スキー場はリフト券が共通で、もちろんゲレンデ上部がつながっています。今回は、五竜スキー場の駐車場に車を止めたのでここを基点にリポートします。
 国道148号線は片側1車線の道路ですが、比較的平坦で走りやすい道路です。長野自動車道豊科ICからだと1時間ほどで、サンアルピナスキー場や、ヤナバスキー場、サノサカスキー場と順に過ぎると、次に白馬五竜があります。ちなみ、にさらに進むと、47スキー場、八方尾根スキー場、岩岳スキー場、栂池スキー場と続きます。「道の駅白馬」を過ぎるとすぐに、五竜の看板が目につきます。それを左折すると5分と走らないうちに五竜スキー場に着きます。国道148号線から、五竜スキー場駐車場までは道幅も広く、傾斜も問題ないと思います。
 駐車場は、センターハウス「エスカルプラザ」に近いところには、それほど台数を止められないので、最寄の駐車場に止めるのであれば、おそくとも午前8時前くらいには着く必要があるかもしれません。ただ、それ以外の駐車場でも未舗装ですが、極端にセンターハウスから遠くはありません。センターハウス「エスカルプラザ」には2つのレストランと、レンタルショップ、スキーショップの他にバスルームもあります。ちなみに、バスルームは祝日には大変混雑することが多いので、利用の際には受付で混雑状況を確認することをオススメします。

コブ斜面について

 白馬五竜の常設モーグルコースは、「いいもりゲレンデ」、「レストハウスいいもり」の正面にありますが、今回の取材では時間の都合で滑ることができませんでした。もうひとつのモーグルコースは「アルプス平ゲレンデ」、「アルプス第3ペアリフト」右手におりて100mほど滑ると、右手に見えます。以前はこの「アルプス第3ペアリフト」を降りて左側にあったのですが、モーグルをしないスキーヤーとの共生ということで現在の位置に移動させたそうです。以前のロケーションと比べると、斜度もあり、コース自体も短い(目測で100mくらい)です。自然コブは、「とおみスカイフォーリフト」から見て左上にありますが、このリフトからは行けません。ゲレンデ上部の「アルプス平ゲレンデ」から下山ルートとして滑る人が多いのではないでしょうか。そのため、特に夕方ちかくになると、たくさんのスキーヤーとボーダーがここを利用します。

白馬五竜ゲレンデマップ

ゲレンデ写真

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白馬五竜01

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モーグルコースのスタート地点から撮った写真です。エア台ありのラインと、無しのラインが一つづつあります。


白馬五竜11

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モーグルコース中間部から撮った写真です。斜度があるので、深いコブになっています。


白馬五竜12

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エア台は一つだけです。第1、第2セクションの間隔は2:1と変則です。
スタッフによると、「コースが短くエア台を2つ作れない。」とのことです。


白馬五竜13

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モーグルコース下から撮った写真です。若干「く」の字型にいがんでいます。

白馬五竜14

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「アルプス第3ペアリフト」乗り場付近に、ラインコブがありました。


白馬五竜15

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「チャンピオンコース」上部から撮った写真です。


白馬五竜16

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「チャンピオンコース」中間部から撮った写真です。


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