フリースキー エア 写真

@エア台を利用した踏みきり

今回は、フリースキーの踏みきりの基本を教えてもらいました。

『まず、ヒザを軽くまげます。そして、手はヒザに置き、重心を低く構えます。スタンスは密脚ではなくワイドにします。』(写真左)
『この姿勢のままエア台に入ります。エア台では伸び上がったり、踏みきったりしません。台が小さいので少し体が浮くぐらいですが、飛んでいる間も着地した時もポジションは変わりません。このポジションで飛ぶことで台を利用したエアの感覚をつかんで下さい。』(写真下)

フリースキー エア 写真
フリースキー エア 写真
Aエア台全体を使った踏みきり

『今度は、さっきの基本姿勢から踏みきる練習です。踏みきりといっても、フリースキーではモーグルのアップライト系(ツイスター、スプレッド、ダフィー 等)のエアを飛ぶ時みたいに、体を完全に伸ばしきったりしません。感覚的には80%くらいまでです。』(写真左)
また、体を伸ばすタイミングも、エア台の頂点をねらって瞬間的に伸びきるのではなく、エア台全体を使います。現在ではモーグルでも、特に3D系のエアでは、この方法で踏みきります。この方が確実に飛びだせるからです。』(写真下)

フリースキー エア 写真
白馬五竜「スノー☆ランド」「モーテック」の取材と平行して、田口さんが飛んでいる写真を撮らせてもらおうと思ったのですが、あいにく強風のため「五竜とおみテレキャビン」が運休になり、エアを撮れる場所まで移動することができませんでした。スタッフによると『ここ10年で記憶にないくらいの強風です。』とのこと。空はときおり青空がのぞいていたのですが。

 今回の撮影場所は、白馬五竜とおみゲレンデにある『スノー☆ランド』でした。「とおみ第1ペア」リフトをおりて右手にあります。、ここは常時、スタッフがコース整備をしていたので、コースはとても安全で、綺麗でした。

 また、『スノー☆ランド』はキッズ対象のコースだったので、説明を受けているそばを小さい子供たちが
白馬五竜ゲレンデマップ 頻繁に滑っていきました。そのたびに、ちびっ子たちに元気に声をかけている田口さんが印象的でした。 白馬五竜「スノー☆ランド」入り口付近
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