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「かとぺ!」さんへのインタビュー
【モロケン】(以下、) 今後の「かとぺ!」さんがモーグルをとおして実現していきたいことはなんですか? 

「かとぺ!」さん(以下、 ) 僕がモーグルをしていた’90年代は、ゲレンデのモーグルコースのスタート地点に行列ができるくらいたくさんの人がモーグルを楽しんでいました。今後、モーグルをする人が増えてそんな光景が見られるようにしていければいいなと思います。そのために、「ホワイトピアたかす」では無料で子供たちにモーグルを体験してもらうスクール「ホワイトピアJrモーグル・チーム」を開催しています。

 子供のうちからモーグルに親しんでもらおうということですね。この「ホワイトピアJrモーグル・チーム」には、だれでも参加できるのですか。

 基本的には、一人でリフトに乗り降りができること、一人で滑ることができればOKです。

 子供を「ホワイトピアJrモーグル・チーム」に預けて、自分もモーグルを楽しむっていうのもありなんですね。

 (笑)ありです。親子でモーグルを楽しんでもらえればと思います。


2月17日の“キッズ無料レッスン”には19名が参加していました。コーチの人数は6名で、一クラス3人から5人という充実ぶり。準備体操の後クラス分けがあり、クラス単位でレッスンが行われていました。『左手を前にー!』、『前を見てー!』とモーグルコースではコーチの丁寧で熱い指導の声が。また、板が外れた子供の場所まで登っていって、板を履く手助けをしているコーチの姿も。『以前はモーグルをしてたけど、子供ができてモーグルをしなくなった』という人も、子供を「ホワイトピアJrモーグル・チーム」に預けて親子でモーグルを楽むというのはいかがでしょうか。
ホワイトピアJrモーグル・チームホワイトピアJrモーグル・チーム
ホワイトピアJrモーグル・チーム ホワイトピアJrモーグル・チーム ホワイトピアJrモーグル・チーム この他の写真は「写真ファイル」で掲載しています。
「月例モーグル記録会」について

 2月17日は、「月例モーグル記録会」が行われていました。これは、3名のジャッジに自分の滑りを採点してもらい、その採点表をもとに滑り、エアの評価、弱点をアドバイスしてもらえるというものです。実施コースは公認大会の規定にのっとって作られた中級モーグルコースです。
 『上体の前後動が印象を悪くしてしまうので、上体を固定するように心がけてください。』とか、 『エアは、ヘリよりも自信のあるアップライト系の方が大会で
ホワイトピアたかす 月例モーグル記録会
は点数が出ると思います。』など、 大会での評価のポイントが、参加者一人一人に丁寧に解説されていました。参加者はみな一様に『ためになった』とのこと。 大会を目指す人、自分の滑りが気になるという人にお勧めです。ホワイトピアたかす 月例モーグル記録会
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