特集番外編2007/7/19更新
   イチゴ狩りスペシャル

取材地:楽農舎 http://homepage2.nifty.com/rakuno-shya/
楽農舎なごみの里観光農園
「箱舘山スキー場」の近くにあります

「楽農舎なごみの里観光農園」(写真@)は、琵琶湖の西側、名神高速道路京都東ICから60Kmほどの安曇川(あどがわ)町にあります。「箱館山スキー場」の近くです。今回はイチゴ狩りを体験しましたが、季節によりブルーベリー狩り、芋ほりなどが楽しめるので、詳しくは「楽農舎」のホームページを参照ください。2・3年前くらいからだったと思いますが、京都東ICから志賀ICまでの湖西道路(約17Km)が無料になりました。湖西道路は琵琶湖の西側に位置し、北(福井県)に向かって左手に比叡山、右手に琵琶湖が一望できる自動車専用道路です。ちなみに終点の志賀ICからは「琵琶湖バレイスキー場」がすぐそばです。
余談ですが、例えば大阪方面から「余呉高原スキー場」には、北陸道(琵琶湖の東側)を通るのが一般的ですが、深夜であればこの琵琶湖西側ルートもオススメですし、上級編としては、「スキージャム勝山(福井県)」への一般道ルートとしても使えます。湖西道路志賀ICを降りて国道161号線をしばらく走ると右手に「道の駅 安曇川」があります。(写真A・B)ここは、駐車場も広く、コンビニエンスストアもあり、手洗いもきれいなのでオススメです。そして、地元で作った野菜の直売所があるのもポイントです。(写真C)ただし、昼以降になるとモノによっては売り切れてしまっていることも。「なごみの里観光農園」はこの道の駅から車で15分くらいです。
道の駅安曇川道の駅安曇川道の駅安曇川
甘くておいしかったです

「楽農舎なごみの里観光農園」では「女峰」、「章姫(アキヒメ」他、数種類のイチゴが栽培されていました。それぞれ形や味が違います。お腹が一杯になるまで、それぞれをゆっくり味わいました。どれも甘くておいしかったです。無農薬栽培ということでそのままでも大丈夫ですが、カップに水を満たして、摘んだイチゴを洗いながらその場で食べます。(写真D)いちご イチゴ畑横にはパラソルがあるので、摘んだその場ですぐに食べるのではなく、ベンチ(写真E)に座って、それからゆっくり味わうのも良いです。
休憩所 この農園では、ニワトリも飼っています。お願いをして、エサやりと,卵拾いを体験させてもらいました。エサを撒くとたくさんのニワトリに囲まれるので、少しビビッてしまいました。ほとんどはメスのニワトリでオスは数羽だけらしいです。うーん、まるで○○レム状態。
ビニールハウス
いちごいちご畑いちご畑
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