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(試乗モデルデータ):
板幅 : トップ/センター/テール
      118 / 85 / 109 (mm)
板長 : 174cm
<特徴>
・チップ、テール部分にリベットを打って耐久性を向上。
・アンダーフット部分は衝撃吸収力をアップ。
<試乗インプレッション>
 EXTREME(エクストリーム)は、車でいうところの“ハンドルのあそび”がやや多い板だと感じました。これは、「衝撃吸収力をアップ」させていることと関係があるのでしょうか。いずれにしても、板自体のしっかり感はあるのに、多少雪面が荒れていてもこまかなショックを板が“いなして”くれるようでした。ターンのしやすさに関しては、“大柄な板”ですがショートターン、スキッティング(横ズラシ)ターンも問題ありませんでした。試乗モデルの板長は174cmでしたが、この他159・164・169・179(cm)があるので、より操作性を重視するのであれば短めの板を選ぶのも良いのではないかと思います。予想外に良かったのはコブの中でのフィーリングです。特に、左右の安定性が高く、グラつくことがなく楽しく滑ることができました。そもそもフリーライド用の板なので、モーグル用と比べると操作性や、反応などはマイルドです。でも、コブのほか新雪、パーク等、オールラウンドに遊ぶのであればお勧めな一台です。 (伊藤コウタロウ)

[ 現在使用の板 ]
SALOMON(サロモン)
TENEIGHTY(テンエイティ)
板長: 171cm

SALOMON(サロモン) TENEIGHTY(テンエイティ)
<整地斜面>
『素直な反応で、ロングターンは安定感がありました。』

<コブ斜面>
『雪面からの感覚が分かりにくかったです。板のトップがあたることと、板の長さが気になりました。』

[ 現在使用の板 ]
DYNASTAR(ディナスター)
TWISTER(ツイスター)
板長: 175cm

DYNASTAR(ディナスター) TWISTER(ツイスター)
<整地斜面>
 『少しワイドスタンスで滑ると大回りが気持よく滑れました。また、ザラメ雪でも安定していました。』
<コブ斜面>
雪質のせいかもしれませんが、板のトップからコブに入ると、わりと速度コントロールが楽でした。速度を出しても安定するので楽しかったです。ただ、急に小回りすると重いので、細かいピッチのコブでは疲れるかも。』

[ 現在使用の板 ]
ROSSIGNOL(ロシニョール)
SCRATCH MOGUL(スクラッチモーグル)
板長: 167cm

ROSSIGNOL(ロシニョール) SCRATCH MOGUL(スクラッチモーグル)
<整地斜面>
『ファットな分、ターンは難しかったですが、高速では安定感が高かったです。重い雪なら面白いかも。』

<コブ斜面>
『ファットな板なのでコブは滑りにくいとかなと思ったんですが、想像以上に上体が安定して滑りやすかったです。でも、モーグルの板に比べると重いです。』

[ 現在使用の板 ]
DYNASTAR(ディナスター)
TWISTER(ツイスター)
板長: 175cm

DYNASTAR(ディナスター) TWISTER(ツイスター)
<整地斜面>
『拇指(ぼし)球加重でのターンだと難しかったです。ロング・ミドルターンは、肩幅のスタンスに開いて乗るとターンしやすかったです。モーグル的なショートターンは難しいかも。』
<コブ斜面>
『コブの中でも安定してターンしやすかったですが、やはりコブの中での操作性はモーグルの板のほうが良いのでは。「バランスを崩すとコースアウトするしかない!」という感じで板の操作は難しかったです。』
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