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K2 ディスオーダリー
(試乗モデルデータ):
板幅 : トップ/センター/テール
      109 / 85 / 109 (mm)
板長 : 179cm
<特徴>
・板のトップとテールの幅が同一。(ゼロティパー)
・エッジグリップ力に優れた
 ABSサイドウォール構造採用。
<試乗インプレッション>

 DISORDERLY(ディスオーダリー)は、板のトップとテールが完全に同じ幅(109cm)に設計されているのが特徴です。また、バインディングは板のど真ん中に取り付けられてるため、前方向に滑っても、後方向に滑っても、ターン弧が同じになります。このように板の形状は前後対称が特徴ですが、板の表のデザインが左右非対称になっているのは、まさに“DISORDERLY(無秩序)”を象徴しているかのようです。整地を滑って感じたのはテール部分のエッジのカカリが非常に良いという点です。各リポーター整地斜面の滑走写真には雪面を鋭く切り裂く様子が写っています。コブ斜面ではターン後半部分でのひっかかり感がありましたが、バインディングの取り付け位置の問題かもしれません。インプレでは「楽しい」という感想と「難しいかも」という感想と各リポーター評価が分かれました。(伊藤コウタロウ)

[ 現在使用の板 ]
SALOMON(サロモン)
TENEIGHTY(テンエイティ)
板長: 171cm

SALOMON(サロモン) TENEIGHTY(テンエイティ)
<整地斜面>
『ロングターンは板のトップから入るのが難しいです。ショートターンは中斜面以上になるとテールがずれることも。フェイキーはしやすかったです。』

<コブ斜面>
『コブの中での操作性は意外と良かったですが、スピードはでそうにない感じがしました。コブに縦に入ると板のトップが硬く感じました。』

[ 現在使用の板 ]
DYNASTAR(ディナスター)
TWISTER(ツイスター)
板長: 175cm

DYNASTAR(ディナスター) TWISTER(ツイスター)
<整地斜面>
『ターン初動の速さは良いのですが、ターン後半の安定性がいま一歩に感じました。」
<コブ斜面>
予想と反してとても楽しい板でした。あまり左右に振らないようなラインでもコブのトップで素早くコントロールできたので良かったです。ターンする際の板のしなりがあまり無いため深く板を回すのは難しいかも。』

[ 現在使用の板 ]
ROSSIGNOL(ロシニョール)
SCRATCH MOGUL(スクラッチモーグル)
板長: 167cm

ROSSIGNOL(ロシニョール) SCRATCH MOGUL(スクラッチモーグル)
<整地斜面>
『ロシと比べると、ターンの後半に板を下に向けるのが難しかったですが、その分360°は回りやすいように感じました。』

<コブ斜面>
『ターンをきちんといれるのは難しかったですが、直線的に滑ると安定感があって滑りやすかったです。板が重く感じるのが気になりました。』

[ 現在使用の板 ]
DYNASTAR(ディナスター)
TWISTER(ツイスター)
板長: 175cm

DYNASTAR(ディナスター) TWISTER(ツイスター)
<整地斜面>
『足裏全体で前後ニュートラルに乗るとカービングターンがしやすかったです。クセはありますが、コツをつかむと面白い板です。モーグル的なショートターンは難しいかも。エッジで雪面を踏むのが難しい反面、少々雪面が荒れていてもブレなかったです。』
<コブ斜面>
『春雪だったので、高速安定性は良く分からなかったですが、板が重い分安定していうように感じました。コブを板のトップでとらえた時の反発がゆるめでコブでは難しいように感じました。』
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