タイトル
場所 スキージャム勝山   2007年2月10日 Vol.3
スキーヤー紹介
  • スキーヤー    マーヤンさん
  • モーグル歴    10年
  • 板          ID one
  • スキー靴      フレクソン

コメント

今回はモーグルコースで声をかけました。
スキージャムのコースは第2セクションから少し斜度がつきますが、第3セクションは緩斜面です。コブのピッチも均等で非常に滑りやすいコースです。第1エア台は形も大きさも角度も非常に良いのですが、第2エア台はそれに比べると少し小ぶりでした。
取材当日は気温が高く全体的に深いコブになっていました。
特に第3セクションは、スピードと深いコブとのタイミングを合わせるのがポイントでした。
マーヤンさんは、第1エアーの後の処理が綺麗で、かつ深く掘れた溝をハイスピードで安定して、滑っていたのがとても印象的でした。

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第1エアはダブルダフィーです。二発目のダフィー直後の写真です。

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第2セクションをハイスピードで滑っている写真です。強烈なウェイトシフトで確実に外足加重です。

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第2エア台直前の写真です。確実にスピードをコントロールして、パーフェクトな状態でエア台への進入準備です。

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第2エアのヘリコプターです。エア台が小さいのでゆっくり回転するのが難しいのですが、マーヤンさんは大きくゆっくり回り、ビタ着でした。

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最後の第3セクションです。『「曲げ」を強く意識して滑っている。』とのことでした。

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第3セクションでの高速ターンの一コマです。


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